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デザインと実用性

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見た目がかわいいから、という理由で購入したものの、やはり使い勝手がよくなくて、結局使っていない、というものをみんな、ひとつかふたつは必ず持っているのではないでしょうか。

デザイン性と実用性というものを考える場合、その片方にばかり重きを置いたものは、やはりそれほど良いものであるとは言い難いでしょう。

分かりやすくたとえれば、どんなにステキな靴を買っても、それが何分も履いていられないような、足が痛くなるようなものであったらどうでしょう。

当然、どんなにステキな靴であっても、足が痛くて歩けない靴で外出するわけにはいきませんので、見た目があんまりステキじゃなかったとしても、丈夫で歩きやすい靴で外出することを選ぶのではないでしょうか。

もともと、インテリアのように部屋に飾ったり、単純に見て楽しんだり、といったタイプの商品であれば、自分の嗜好や好みだけで選ぶことも可能ですが、実用性が必須、といったタイプの商品の場合には、デザイン性と実用性、バランスのとれた商品を選ぶほうが、長く楽しんで使うことができるでしょう。

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