どんなものなら買いたいか

売れるためのパッケージデザインを考える時には、どうしても「売る」ことを意識して商品開発、包装材料開発をしてしまいがちですが、実際に「売れる」パッケージデザインを考えるためには、自分ならば、どんなパッケージに引かれて買いたいと思うか、という点を重視して考えなくてはいけません。
パッケージというのは、購入する人に対して訴えかけるものがなくてはなりません。
そのためには、あらかじめ購買層、ターゲット層を絞り込み、その層がどんな訴えかけ、メッセージに対して興味を持つのかということを調査する必要があります。
たとえば、たくさんの宅配業者がありますが、トラックや段ボールにプリントされているその会社のロゴマークやパッケージデザインは、わたしたちに「イメージ」と「社名」そして「キャッチフレーズ」の結びつけを行います。
イメージ力はとても大切なものなので「売る」目線ではなく「買う」目線で考えるというスタンスを忘れないようにしましょう。
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