ブランドイメージとパッケージ
パッケージは商品のイメージを決定する、という特徴もありますが、同じように、ブランドのイメージそのものを決定する、という特徴もあります。
商品は内容が違うものであっても、ブランドとしてパッケージを統一している、という企業もあり、これにより、商品だけでなく、その企業のブランドの持つイメージをパッケージによって表現している、という特徴も見られるのです。
中には、商品の種類に限らず、同じブランドの商品として全てのパッケージを統一している、というブランドもあります。
こうした統一パッケージを使うことで、すぐにそのブランドの商品である、ということを認識してもらうことができるというメリットもあり、コンセプトの統一感を表現できる、というポイントもあります。
それだけに、こうしたブランドイメージのためにパッケージのデザインにより力を入れている企業も少なくありません。
イメージ戦略という意味でもパッケージのデザインは無視できないポイントなのです。
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