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ブレーキ・ダンボール

もしダンボールにブレーキをかけるとしたらどんなものでしょう?

ブレーキとは動きを止める装置のことで、「制動装置」と呼ばれています。

それなら、送られてくる荷物が動かないようにするのがダンボールに対するブレーキなのかなと思いました。固定するとも言いますが、エアキャップなどの緩衝材がその役目をしますし、ダンボール板に接着剤をつけてしっかりと固定するという方法を取っているメーカーもあります。

大きめのエアキャップを先日潰して捨てようと思いましたが、なかなか潰れませんでした。

かなりの優れものだと感じましたが、袋が簡単に破れないようある程度の伸縮性があったのです。普通のポリ袋では無いことが分かりました。皆さんも荷物が送られたときに手で潰してみてはどうでしょう?潰れたときにはプチプチのエアキャップのように「パチン!」という音も出ますのでビックリすると思いますよ。

さて、ブレーキという制動装置が使われているものは主に機械関係です。

車はもちろんですし、自転車、バイク、電車、新幹線、飛行機、ロケットなどなど、交通手段として利用しているものには必要不可欠なものです。

何かを機械で製造しているメーカーだと、多額の資金を投入して買った製造マシンにもブレーキがあります。こちらの場合は「停止装置」と書かれているかもしれませんが、性質的にはブレーキになると思います。

つい先日、面白い海外ニュースを見ました。

バイクを前後に二分し、その間に自動車を二分した後部を取り付けたものを17歳の少年が作ったそうです。

確実に作動するかを公道でテスティングしているときに警察官に呼び止められたそうです。

見た目にも目立ちますし、走行テストを受けた正規の自動車でもバイクでもありませんので、交通規則に反するとして止められたのです。

公道を走る車と言われるものには走行テストなどあらゆるテストに合格し、許可を得たものでなければ一般の道を走らせてはならないそうです。もちろん、ブレーキがきちんと作動するかというテストも行われるでしょうし、スピードによってのブレーキのテストも行われます。もちろんタイヤがどうなるかということもです。

どれだけのテストがあるかというのは、筆者では分かりません。

エアバックのきき具合、タイヤのテスト走行などはテレビで見ただけですが、あのショックを人間がうけると相当なものだと思います。運転免許を取得された方は動画を見せられるんですよね。

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