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身近なところにある段ボールパッケージ

ダンボールでできたパッケージは、私たちの本当に身近なところにあります。

最近は、ダンボールをパッケージとしいて利用している所が非常に多い為、ダンボールでできていても素通りしてあまり気に留めない、と言うこともあるほど。

それだけダンボールは私たちの生活に浸透していると言うことになりますね。

実は、ダンボールと似た様なものに「紙製容器」と言うものがあり、これが良くダンボールと混同されてしまいがちなのだそうです。

ダンボールは「紙が二層になっており、使用されている紙が規格でダンボール用のライナーであること」が条件になっており、似た様な形をしていても、これに当て嵌まらないものは「紙製容器」と言う扱いになります。

この為、一見ダンボールの様に見えても「実は違う」と言う場合も多々ありますが、それを加味したとしても、やはりダンボールを見かける確立は非常に多いものでしょう。

ダンボールパッケージの中でも、最近良く見かける様になったものの中には「書籍用ダンボール」と呼ばれるものがあります。

これは、通販会社である「アマゾン」などが利用している「本を発送するのにぴったりな形のダンボール」のことで、「このダンボールと同じものが欲しい」と考えている消費者も非常に多くなっています。

書籍用ダンボールは小さめで、割と色々なものを入れることができますので、「自分でも持っておくと色々な場所で使用することができる」と考える人が多いのかもしれません。

また、パッケージではありませんが「漆器」「イベント用の販促アイテム」としてもダンボールが使用されることが増えてきており、こちらでも見かける機会がとても増えてきています。

おもちゃなどでは、限定のおもちゃをダンボール製のパッケージに入れて販売することも増えてきていますので、やはり多くの場所でダンボールは多用されていると言えるでしょう。

身近で使用されているダンボールを見てみると、「こんな所でもダンボールが使われているんだ」と言う新しい発見があるかもしれませんね。

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