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段ボールの温もりをそのまま使ったもの

ダンボールのパッケージには、ダンボールが持つ優しい雰囲気をそのまま使用したものも少なくありません。

ダンボールと言うのは実に不思議なもので、デザインによって格好良くもなりますし、柔らかな落ち着いたデザインにすることも可能。

下のダンボールが見えない様にしっかり色付けをすることも多いですが、多くはダンボールが持つ素朴な温かさを残すと言うデザインをとっている様です。

お菓子などをお店に発送する際は、メーカーがダンボールの側面に商品名と会社名、中に入っている個数などを印字して送りますよね。

ダンボールに商品名を描いただけの箱なのに、不思議と「おしゃれだな」「ぬくもりがあるな」などと思うことはありませんか?

ダンボールには、そんな「温かさ」があり、素朴だけれど気持ちが安らぐ、そんな力があります。

だからでしょうか、ダンボールを使って作られたおもちゃは、全部をペイントしてしまうものだけでなく、ダンボールのカラーをそのまま使用したものが多いのです。

ダンボールの木馬などは、ダンボールのカラーのまま作られていることが多いので、一見すると木と似た様な雰囲気であることも多いのです。

木でできたものも、自然の優しい温もりがありますからね。

また、ちょっとお洒落にしたい時は、ダンボールに色付けをしたカラーダンボールを使用することもあります。

オンラインショップから果物を発送する際、ちょっと高めの果物だとカラーダンボールを使ってお洒落な感じで発送するところも。

カラーダンボールだと、元のクラフト紙よりも雰囲気が華やかになりますので、贈り物にはぴったりです。

この様に、その時に応じてデザインを気軽に変えることができるのも、ダンボールの良さですよね。

こういう使い勝手の良さがダンボールの活躍の場を広げ、需要を高めているのではないでしょうか。

贈答用のラッピングから商品の発送まで、ダンボールは多くの場所で使用されており、私たちの生活に無くてはならないものとなっています。

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