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お菓子のパッケージから梱包用まで

ダンボールの用途を調べてみると、本当に幅広く様々なところで使用されていることが解ります。

お店に商品を入荷する際、商品が入っているのはほとんどがダンボールですし、外箱には必ず商品名や個数が記載されていますので、どの箱に何個商品が入っているのかを確認することが出来る様になっています。

この様に、ダンボールを見るだけで「箱にどんな商品が何個入っているか」を確認することができるのは、店側にとっても作業が単純化されてありがたいことです。

また、ダンボールは軽くて丈夫である為に、便利な梱包材としても多く使用されていますよね。

一般的に知られているのはみかん箱の様な両面ダンボールですが、実はダンボールには様々な厚さがあり、用途によって使い分けることが出来る様になっているのです。

ダンボールに商品を入れて、さらにプラスチック製の緩衝材と一緒に使用することで、中の荷物を破損させることなく運ぶことができます。

こうして「荷物を運ぶのに便利」と言う姿がある一方で、ダンボールの中でもFフルートのものなどは食品トレイの様に使用されている一面も。

食品トレイというと白いプラスチックタイプのものを多く連想しますが、近年はFフルートのダンボールを使用した食品トレイも増加している様です。

お菓子のパッケージとして利用されているダンボールもあり、一見「これがダンボールでできているの?」と思う様なものがダンボール製であることも多くなっているのです。

この様に様々な場所でダンボールが使われているのは、ダンボールが加工しやすいという理由と、ダンボールの品種がとても増えたと言うことが挙げられるのではないでしょうか。

私たちの知らないところで、ダンボールの種類はどんどん増え続けているのです。

エコやリサイクルにも強いダンボールは、今後ますます活躍の場が増えていくのではないかと思います。

今後も「こんなものがダンボールで作れるの?」と言う発見が増えていくことでしょう。

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